開発コンセプト

 

ものづくりの原点は「人」

モノは使ってこそ、はじめてモノとして存在します。
だからこそ使う側の立場にたってモノづくりを行っていかなければなりません。

お客さまとの直接対話を通じてニーズ・ウォンツをくみ取り、それを反映させて商品づくりを追求する先にすばらしい価値をもったモノが生まれると信じています。


絶対にゆずれない3つの要素


お客さまのニーズ・ウォンツを商品の中に取り込みながらも、「通学バッグ」である以上、そして「次世代の通学かばん」である以上、どうしても妥協できない3つの要素があります。

 

軽くなければならない。

毎日、たくさんの教科書などを入れて通園・通学する子供たちには、通学バッグによっては大人が想像する以上の身体への負担がかかるものです。
まずは「軽い」ことは必須です。

 

 


 

丈夫でなければならない。

活発な子供たちは登下校や総合学習などで校外に出るといろんなシーンにでくわすはずです。そのような状況で求められるのが耐久性。小学校ならば6年間、そしておさがりまでできるような耐久性を追及しなければなりません。

 

 

 

雨が漏ってはならない。

かばんの中に入る「教科書」や「ノート」。つまり、「紙」です。大切な教科書がどんな雨でも濡れることがないように・・・「軽さ」を実現するために選択された素材「ナイロン」。しかし、これに「耐久性」と「防水性」というものが付加されなければ、ポストランドセルとも言える次世代の通学バッグは生まれないのです。

 

お客さまのニーズ・ウォンツを汲み取りつつ、上記3つの要素を実現するための試行錯誤を繰り返してきた結果、ダイワホーサンのカバンは生まれています。